看護体制について: 私たち看護職員が大切にし誇りとしているのは「患者さんの目線」で優しい医療の実践。

「7対1看護配置」とは、入院患者様7人に対して、常時看護師1人以上を配置するというもので、従来の「10対1看護配置」よりも手厚い体制であり、高度医療への対応、医療安全の確保を図ることにより、より安全で信頼できる看護の提供が可能です。7対1の看護配置では、10対1、13対1、15対1の病院に比べて、看護師の配置人数が多いため、より高い報酬が得られる仕組みになっています。日本で誕生した看護方式は、アメリカの看護師の人数と比較して、日本の病院に配置されている看護師数が圧倒的に少ないという背景から考えだされました。日本の手厚い医療・看護体制は,"患者様おひとりおひとりを尊重し,心のこもった質の高い看護の提供"の理念のもと,より行き届いた看護の提供の実践のためです。日本中の医療機関が外来部門,入院部門ともに,看護体制の強化に努めています。